世襲国家な北朝鮮は一切無視に限る

今時世襲国家など、呆れるばかりだ。こんな北朝鮮を相手にする必要はない。一切無視。これが最善の方法である。

ところがどうだ。ミサイル発射ぐらいでマスバカなどは大騒ぎである。あの若造の狙いがわからないのか。騒げば騒ぐほど奴には愉快なのである。だから一切無視。これが最善の方法なのである。

世界から相手に全くされていない北朝鮮。だから少しでも注目を集めるために騒ぎを引き起こす。幼稚思考の若造だ。もう一つの理由は、国内の引き締め。世襲など何の意味もないことである。実際のところは脆弱な地盤だ、この若造は。だから対外的な危機を煽ることで自分の地位を保つ。無能な独裁者がよくやる手だ。

一切の無視。ここで問題となるのが日本と韓国だ。抽象的な思念に囚われて、現実的な対応ができない。だから北朝鮮が増長しているのである。

まずは日本。拉致被害者問題だ。拉致被害者は全て北朝鮮により殺害されている。どう考えてもこれが現実である。すでに帰国した拉致被害者以外は生存していない。これが現実である。日本も方針を変えなければならない。拉致被害者会も方針を変えなければならない。帰国ではなく、殺害されてしまった親族の復讐。これを最大の目的にすることだ。

逆賊議員などの甘い言葉など聞く必要もない。世界中に北朝鮮の非道さをアピールし、北朝鮮の地上からの抹殺を目標にすべきであると、私は思う。胸に抱いた無念さは、これでしか晴らすことはできない。

韓国はどうか。他国のことである。あれこれ言う権利もないのだが、あえて言わせてもらえば、一民族、一国家の考えである。近代に生まれた一つの考え方にすぎない。それをあたかも普遍価値のように思うのはどうか。こんなところだ。

拉致被害者は生きている。一民族1国家。こんな幻想に囚われているから、まともな反応ができない。最近の動きを見てもわかるように、まともに交渉できる相手ではない。こんな相手に何かしらの期待をしていても無駄である。

数年後あるいは数十年後になるかどうかは知らないが、4代目世襲で北朝鮮がどうなるか。黙って見ているだけ。それで良いのではないか。一切無視である。