お得商法の限界:KFCはどうなるのか?

昨年の末、KFCに行ってみた。クリスマス商戦後の鳥の日ハックを購入するために。この時に驚いたのは、いやに量が多かったことである。嬉しいと思ったのだが、食べてみてわかったことは、KFCにとってクリスマス商戦が不発だったということである。はっきりと言えば、クリスマスで売れ残ったものの在庫一掃処分がこの鳥の日パックなるものだったのである。

昨年の末、KFCに行ってみた。クリスマス商戦後の鳥の日ハックを購入するために。この時に驚いたのは、いやに量が多かったことである。嬉しいと思ったのだが、食べてみてわかったことは、KFCにとってクリスマス商戦が不発だったということである。はっきりと言えば、クリスマスで売れ残ったものの在庫一掃処分がこの鳥の日パックなるものだったのである。

我が家には右なる猫がいる。野良猫だったものがいつの間にか家に住み着いた、そんな猫である。野良猫時代は、小鳥などを食べて生きていたようであり、大の好物が従って鳥なのである。

右の健康を考えればKFCを与えるのもどうかと思うのだが、いかにも食べたそうな顔で後ろに立たれると、どうしてもあげてしまうのだ。もちろん、皮の部分は除いて中身だけにしているのだが。

しかし最近このような動きも大きな変化が起きている。KFCをあげても右が食べないのである。そしてその理由も私にはよくわかる。最近のKFCはまずいのである。パサパサの肉であり、以前の風味がまった感じらないのである。どうしたのだろうか。

どうしたのだろうか。ネットなどで以前と同じようなお得商法を展開しているようだが、肝心の提供するものが不味ければ何もならない。

西友と同じでこのKFCの身売りも近いのではないか。そんなふうな感じがしてならない。