昨日までは色々な作業を軽快にこなしていたのに、今日になって急に全てのことが面倒となり何もしたくなくつまらないことになる。時たま襲ってくる私の行動である。こんな時はどうするか。ちょうどこの記事を書いているのがその今なので、考えてみた。
考えるのも面倒な時は、何かをやって具体的な成果がわかるものがいい。誰でもが知っていることなのだが、具体的なもの頭に浮かばないのが、困ったことなのである。どうするか。よく使っているサイトで何かしらのヒントを探す。そのようなものだ。で本日は何を探したのか。見つかったのはこんな記事である。
‘Read this and you will be happier’: experts pick the self-help books that really work
どんな内容か。読み進めてみよう。
この記事のコンテンツはいくつかの関連書籍の解説である。いくつかのジャンルがあるが、自分はこのようなものを選んで読んでみた。
Stop being a people pleaser
日本の小説が翻訳されて海外でもよく読まれている、すでに常識ではあるが、コンマリ以降、実用書でも同じ流れになっているようだ。日本で一時期話題となった。「嫌われる理由」も海外で注目を集めているようだ。嫌われる理由とは別段嫌われる理由(原因)を分析して、人に嫌われないようにする、と言った話ではない。嫌われることにそれほどの意味をない、そのように意味である。逆に人々の受け止め方は自分が思っているのとは違う。嫌われることを気にしない人こそが、逆に嫌われない。
海外の人はどのような判断だろうか。
Be happier
何やら歌のタイトルのように気に入った。どんなことなのか。タイトルから判断するに特別な大きなものを狙う、そんなふうに感じるのだが。自分だけかもしれないが。
少し幸福になる。本来的な意味。別段大きなことを狙うのではなく、小さいものを考える。例えば来週予定している山歩きについて計画を練ってみるなど。言ってみれば、日頃私たちが行なっていることに注目し、価値を見出すこと。
誰でもが実際にはやっていることなので、失敗はない。
Maintain focus
私には悩み事が大小あるが、日頃最も気に欠けているのは、持続力の欠如である。この記事を書いている最終でも途中で別の作業(それほど価値のないもの)に移ってなかなか完成することはない。それこそ今年の目標としてこの持続力のなさをなんとか解決したいものだと思っているところに、この本である。どんなことが書かれているのか。
簡単と言えば語弊もあるのだが、ポイントの第一は、気が散ってもそれは別に問題ないとのことである。気が散るのは当然のことであり、もしかしたら気が散ってしまった方が、たいしたことのないように思えても自分には大切なことかもしれない。そんなところである。
話はわかるのだが、だがこれでは問題が解決したとは思えないのだが。そこでもう一つのことがある。どんなことでも良い。水を飲むとか。気が散って色々なことをするのだが、それでも戻ってきて必ずすることを一つや二つ用意しておくことだ。時間が経っても戻ってくるところがある。つまりは持続力が自分にはかなりあることの証明でもあり、何も持続力の不足を嘆く必要もない。