AIで学ぶ発想方法

書き方の訓練としてまずは自由な文章とする。そうでなければいつまでもこの限界を超えることができないから。

では何を書くのか。AIについてのことを書きたいと思っているのだが、この話はどこに進むのか。

AI的な発想方法とは。自分の発想力育成に役立てることができるのか。できるというのが本稿の趣旨としたいのだが、果たしてそれは実証できることなのだろうか。本当だろうか。それとも結局は不可能だとの結論となるのか。まあこのあたりは自由に書くことの中で解決するかも知れないと期待しながら。

題材:本の装丁 2つのAIシステムと実際の本のデザイン(英語版)

題材をAIに与えて、その結果を画像として表示する。同時に人間の手で作成された同じテーマの装丁デザインも提示する。何がわかるのか。

AI装丁でわかることは→説明的である(当たり前のようだが)実は違う。理由は簡単。本の装丁とは本を売るためのものである。装丁→ブックカバー宣伝

暗黙の前提がある:松本清張の小説である。つまりは昭和の古い時代の本だとされている。だから装丁の感じも何やら古い感じで提示しているのだが、小説の本筋とは関係ないと思われる。

自分がやるとしたらどのようなデザインとするのか。

→デザインの方向性をこれもAIに聞いてみるChatGPT

試しの話。繋がらない断片的な話でもよしなのである。アイデアというもの発想ばかりなり。考えることが絵につながるのかどうか。疑問であり。考える前に書くことが重要だといつもの言葉ばかり。これではどうであろうか。ピアノを演奏するようにして文章を書けば良いのでは。そんな考えも浮かんでは消えていくのだ。